外で鍋ってみた

 

 我ながらうすうすわかっていたとはいえキャンプツーリングに行かなかった自分が情けない。

 

 

 とまで思っているわけではないが、せめてソトでごはんを食べたいと思い立ち、せっかくこの前買った「プチッと鍋」を有効利用するため、ぼっち鍋をすることに。どうせ食べるなら眺めのいい人気のない場所へ…とぐーぐる先生に聞いてみたものの、目論んでいた山の中へ至る道は軒並みチェーン規制されていたので、腹も減ってたし近場の道の駅へ。途中のスーパー我らがオークワで食材をゲット。

 

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鍋用野菜セットは一人分。便利な時代になりました

 

家から1時間ほどにある道の駅の裏手?にある土手向こうの広場の芝生はすっかり冬枯れ。着いてみると冷たい風もびゅんびゅん吹いててけっこうな感じ。

 

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もちろん人っ子ひとりいません

 

米を炊きながらメスティンにて鍋の支度を。思ったよりも野菜が多く(というかメスティンが小さく?)、肉が半分しか入らなかった。

 

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ハクセキレイ 「ボクにもちょーだい」

 

 コッヘルで炊いたごはんはうまい具合に焦げもついていい感じに仕上がったものの、炊飯失敗用のチャーハンへ。

 

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 なぜうまく炊けたごはんをチャーハンにするのかというと、このチャーハンの素の賞味期限が過ぎているから。ちなみに賞味期限は2016年11月。

 

 そうこうしているうちに鍋も完成。

 

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( ゚Д゚)ウマー

 

 たとえばかき氷を食べるとき、クーラーの効いた室内で食べるよりもうだるような暑さの外の方がおいしいように、鍋も少しくらい寒い外で、はふはふしながら食べるがうまい。もちろん入りきらなかった肉も随時追加して、肉:野菜を黄金比率である2:1にしておくことを忘れなかったことを付け加えておこう。

 

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晴れ予報だったけど雲が多かった

 

 シメはもちろん、

 

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 最後はコーヒーで締めくくってみた。

 

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 君の瞳に乾杯。