Esbit アルミフライパン

 先日初めて行った「自炊ツーin有田川」では、barちゃん的には鳴物入りだったメスティンが主役だったものの、同時に買ったアルミのコッヘルの試運転も兼ねていた。どうしても炒め物となるとフライパンが必要なのだが、そのコッヘルのフタがフライパン代わりにならないものかと試してみたところ、

 

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 これでもかというほど焦げついて調理には難儀したのもある意味収穫。メスティンが「十分使える」ことがわかったのと同時に、コッヘルのフタは「ダメだこりゃ」だったのである。

 

 というわけで、この反省を生かすべく、「軽い」、「安い」、「焦げにくい」というワガママな条件に合うフライパンがないものか……と物色していたところ、EPIやトランギアなどと並んで好評だったのが、ESBIT(エスビット)のアルミフライパン。

 

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 これだけじゃなんのこっちゃわからないと思いますが、グリッパー(鍋つかみ)をくっつけるとフライパンっぽく見えます。

 

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 「最初に使用する前に食器用洗剤を使い温水でよく洗ってください」、「自動食器洗浄機は使用しないでください」、「その後よく乾燥させた後ご使用ください」などなどの諸注意が書かれた紙も同封されてます。

 

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 ネットでのレビューを見てみると、とにかく大好評。サイズも直径18.5cmで手頃だし、アルミなので軽いし、なによりコーティングされてるので空焚きしないなどの扱いにさえ気をつければ快適このうえなし。

 

 裏(底)には円型の溝が刻まれて、これも熱効率を上げるのに役立っているそうな。

 

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 スノーピークの何を入れてたのか全く覚えていないメッシュの袋がぴったんこサイズだったので、コーティングを守るためにもこれで持ち運びするか。

 

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 今後はコレを試さなきゃな。