実戦はいつか

 

 夏の間に何度かチャンスがあったキャンプは雨やらナンやらで結局お流れになり、手元にはそれらのキャンプのために新調したグッズだけが寂しく転がってます。

 

 しかし、転がしとくだけではあまりにも悲しくて悔しいので、紹介します。っつか紹介させてください。

 

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①ユニフレーム US-700

 今までホワイトガソリンのシングルバーナー・コールマンのスポーツスター2を使ってきたんですが、「デカい」、「重い」、「めんどくさい」の三重苦をどうにかしたいと感じ始めたオトシゴロ。いろんな方々のブログや動画を見てたところ、「ちっこい」、「軽い」、「カンタン」を絵に描いたようなバーナーとして紹介されてたのがコレ。ソースのカセットボンベは昔から使ってるユニフレームのランタンUL-C(廃盤)とも共有できるから、少しは経済的かなーと。左横に写ってる縞模様の袋は100均で買った収納用。17cm×20cmくらいだったかな。

 

②防風スクリーン(メーカー名失念)

 カセットボンベ(CB缶と言うそうな)は風に弱い、という先入観がどうしてもあるので念のため。風が強くて煮炊きができなかった、では目も当てられん。安かった。左にある黒長いのが専用収納袋。

 

③trangia(トランギア)メスティンTR-210

 ご飯を炊くのも今までは兵式飯盒を使ってましたが、炊く量はソロならほぼ1合。1合炊くだけなのにでかいよなぁ…と思いながらも「炊飯=飯盒」だった私がメスティンの存在を知ったのはつい最近。大きさ的にも最大で1.8合程度という小ぶりさ。しかもネット各所でメスティンを使った料理のサイトが豊富で、見てるだけでも結構楽しい。上の写真ではメスティン純正かと見まごうばかりの蒸し料理用網も写ってます(別売り)が、「炊飯専用」ってわけでもないのも楽しそう。

 

④EPIアルミ3点食器セットC-5201

 コッヘルはキャプテンなんちゃらというところのソロ用を使ってたんですけど、ステンレスだったこともあってやっぱり重かった。それにしても、アルミはやっぱり軽い。軽すぎる。しかも潔いくらいの3点のみ。

 

⑤クッカー用鍋つかみBL20C

 元々は飯盒の中蓋をフライパン代わりにしちゃろーと思って買ったのだが、メスティンを買ってしまったので出番無しか…と思いきや、EPIのコッヘルの蓋が取っ手無しと絶好のチャンス。再び陽の目を見る機会に恵まれそうな勢い。

 

⑥JL Future 耐熱グローブ

 聞いたことないメーカーだが、公称では「耐熱350℃」。ほんまかよ。こればっかりは実戦投入して確かめるしかあるまい。カンカンに火のついた薪をつかんでやろうか。薪の温度が350度以下なのかは知らんけど。

 

 ただ最大の問題は、これらを投入できる実戦がいつ訪れるのかというところである。がんばれ、俺。