8時間耐久!三方五湖ツーリング 1) 周山街道編

 突如もらった自由な時間 (゚Д゚)ノ ァィ

 

 行きたいところはいくつか思いついたんですが、行きも帰りもほとんどが高速……ってんじゃ、あまりにもオモシロくない。んじゃ街の中は高速でしかたないとはいえ、あとはやっぱり下道でしょ!

 

 ってことで、今回は名神を使って京都までは往復するとして、あとはぜ~んぶ下道で日本海まで行ってやろーじゃないかっ o(`・д・´)ノ!!

 

 目覚ましが鳴る前にぱっちりと目が覚めるともう少しで朝5時。ゆっくり支度を済ませ、6時前に出発。空はもうすっかり明るくなってたけど、太陽はまだ昇ってないから暑さは全然。やっぱりスタートはこうでなくっちゃ!!

 

 天気予報は、「どピーカン」。気温も33度となっていたから、実際には35度は超えるに違いない。暑くなる前にできれば京都市内に入りたいと近畿道~名神を乗り継いで、京都南ICの手前にある桂川PAに到着したのは7時《1時間》。毎度毎度ではありますが、泉州連合の会則第29条で決まっているのでしかたがないのである。

 

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 ついでに言うなら、会則第64条に則り、朝の儀式も粛々と済ませたのはいいのだが、それにしても7時過ぎにしてすでにPAの背後にある木々から蝉の鳴き声がすごい……。朝の儀式のみであとはペットボトルのお茶を買い、休憩もそこそこに出発。

 

 京都南ICから市内に入り、R1を十条から西大路通りへ。五条通りからR162に曲がって、ここからまずは往路・周山街道の始まりでア~ル!!

 

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 といいながら、関西ツーリング屈指の快走路である周山街道とはいえ、時刻はまさに通勤・通学時間帯。市内でも学生さんたちやサラリーマン、OLのみなさんが腕時計を見やりながら足を急がせている場面を見てましたが、R162も車や原チャリがてんこ盛り。信号の連動もイマイチで、信号がなくなってからも交通量が減ることもなく、京北に来るまでに1時間かかることに《2時間》

 

 さすがにこのへんになると気温もうなぎ上りで、すでにへろへろに。「道の駅・ウッディー京北」の看板が見えたのだが、まだ8時にもなってないので人っ子一人おりません(笑)

 

 へろへろになっても、お茶を飲んだら早速出発!

 

 さっきまでの車はどこへ行ったのか?! 道の感じは平坦で走りやすいのは変わらないんだけど、車がほとんどいなくなった途端に快走路に変わる!!(笑)

 

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京北町あたりのこんな感じの開けた道がしばらく続くと、

 

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少しずつ山に入っていく気配がし、

 

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やがて鬱蒼とした山の中を走りまーす!

 

 もうこのへんになると、まさに「周山街道!!」ってな感じで、道はうねうねしてるし走りやすいしアップダウンはあるし車もほぼいないし、あたりはフィトンチッドやらマイナスイオンやらが満載で、

 

キタ━━━━ヽ(´д`*)ノ━━━━!!!!

 

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これは福井県あおい町名田庄あたり(だったかな?)

 

 京北町でちょっと休んでからかれこれ1時間ちょっと走って《3時間ちょい》、ようやく小浜市に。江戸時代の初期、おまけにただの蛍大名・京極氏によってつくられた「小浜城址」の看板をフル無視し、川べりの、「コレ、ほんまに国道(R162)か?!」の道沿いにあったコンビニに止まったのが9時半。

 

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 もうこの時点で汗だく……お店で買ったサンドイッチとコーヒーを日陰で食べながら、おまけに興奮しているわけでもないのに、もっと言うなら変態でもないのに! 暑さのせいでハァハァいいながら、ツーリングマップルをチェック。

 

 このままR162を進むと、あっという間に現れてくるのがエンゼルライン! そして、本日のド本命・三方五湖レインボーライン!! ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 

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